法人向けパソコンは用途によって選び方が違う


どんな作業をするかで必要な機能が違う

パソコンには個人が使う家庭用パソコンと、企業向けに開発された法人向けパソコンがあります。

法人向けパソコンでは、それぞれのビジネス分野に合わせた機能が搭載されています。たとえばグラフィックを取り扱うデザイン会社なら、専用ソフトをスムーズに動かせるだけのメモリやCPUが必要になります。また、グラフィックボードが搭載されているかどうかも重要です。そのように、グラフィックデザインを行うのに必要なスペックが搭載されたパソコンが最適だといえます。

事務仕事をする場合や、プログラミング作成をする場合などでは、選ぶべき法人向けパソコンは当然変わってきます。

ノートパソコンかデスクトップか

法人向けパソコンを選ぶ場合は、電気屋ならスタッフに法人向けのものがあるかどうか相談した方がよいでしょう。インターネットから購入する場合は、法人向けにカテゴリーわけされているところから購入しましょう。パソコンの詳細な情報を確認して、求めている機能が搭載されているものを選ぶことが大切です。

法人向けパソコンも、ノートパソコンとデスクトップの両方があります。営業先に持って行ったり、出張先で作業したりと、持ち運びすることが多いなら、ノートパソコンが適しています。

動画編集やアプリ開発といった、高スペックが必要な作業をする場合は、ノートパソコンではフリーズしてしまうことが多々あります。デスクトップを選んだほうが快適に作業できるといえます。

個人向けと法人向けなら、同じノートパソコンでもバッテリーの持ちが後者の方がよいといったメリットがあります。

パソコンや自動車の販売で用いられるBTOという手法は、商品を完成品を在庫しておくのではなく部品としてストックしておき、注文が入ると組み立て出荷するものです。