家電を自分で修理するためにパーツを発注する方法


保証期間が過ぎている家電の修理代金は高額

電気製品が壊れた場合、メーカーに連絡をして修理してもらうという対応を取る人が少なくないでしょう。ただ、保証期間が過ぎている場合、思いも寄らぬ高額な修理費を請求されることがあり得るので注意が必要です。型落ちで買ったテレビなどの場合、値段は三万円ぐらいだったのに、修理の見積もりとして五万円程度かかるといわれたということも珍しくありません。

こういう場合、修理依頼を諦めて新しいものを買うというのが一般的ですが、思い切って自分で修理をしてしまうというのもありです。家電の修理は壊れた場所によっては電気関係の知識がなくても、単純にパーツを交換するだけでいけます。

電気店を通じて買うか海外のショップから輸入するか

では、自分で壊れた家電の修理をするためにはどうすればいいのかというと、最大のポイントは壊れたパーツを特定することです。特定できれば、あとはパーツを注文して交換すればいいからです。

一般の個人が家電のパーツを発注する方法は基本的に二つあります。まず一つは、近所の電気店などに掛け合って、電気店を通じてパーツを発注するという方法。もう一つが、海外のネットショップから個人輸入するという方法です。基本的に、個人が家電メーカーに連絡して、自分で修理するからパーツだけ売ってほしいと頼んでも断られるので、このどちらかで発注するしかありません。

海外から輸入する場合は、業者の評判を必ずチェックしましょう。悪意のある業者の場合、壊れているパーツを送ってくることがあるからです。

現代では設計と製造が分離しているのが主流になっています。いわゆるファブレス企業を支えるのがプリント基板実装企業です。