発送業務を外部委託で効率化!!業者選びのポイントを知っておこう!!


発送業務を外部に委託する

ネットショップの運営をするとき、副業で週末に行う程度の規模ならそれほど注文件数も多くないでしょう。レアな商品のやり取りなら、空いた時間に行えば週明けには発送できるかもしれません。しかし人気が出てきて注文が多くなると、とても個人で発送業務ができなくなるかもしれません。この時に利用できるのが発送業務の外部委託です。販売する商品を配送業者の倉庫に保管してもらい、注文があったときには配送業者に連絡をします。配送業者が発送手続きをしてくれて、そこから注文者に荷物を発送してくれます。保管料、発送料、そして手続きに関する手数料はかかりますが、逆にそれらを自分で行わなくて済みます。販売業務に専念できるので、効率的な運営が可能になります。

料金の仕組みが柔軟かどうか

ネットショップを運営していると、商品発送業務が必要になります。日々注文と発送を行うのであれば、自社内で行うよりも代行業者を利用する方がいいかもしれません。多くの業者が対応してくれ、売上があまり多くなくても対応してくれるところもあります。と言っても代行業者からすると量が多い方が業務は行いやすくなり、その分発送コストを下げられます。依頼主に請求する費用も安くなりやすいです。量が少ないとコストが上がり、費用も高くなります。業者を選ぶときは、料金の仕組みとして柔軟な対応がしやすいかどうかがポイントになるかもしれません。規模が小さいと売上の上下が変化しやすい時があります。柔軟な料金体系だと、少ない売上でも発送コストが大きく変化したりはしません。

EC物流とは、ネットショッピングやネットオークションなど電子商取引における、商品保管から配送までの一連の流れを指す言葉です。インターネット社会が拡大する中、その重要性は年々高まっています。